Rekottoレコット
商品診断化粧品・サプリメントEC向け

迷いを、ぴったりの一品へ。

価格でも品切れでもなく、「どれが自分に合うのか分からない」まま帰るお客様がいます。レコットは数問の診断で傾向を分類し、御社の商品の中から合う一品と、その理由をお見せします。選ぶ仕事を、お客様に渡しません。

数問で終わる診断 · 候補は御社の商品だけ · リンク1つで設置

レコットの診断の開始画面。診断名、所要時間の目安、質問数が並び、はじめるボタンが置かれています(スマートフォン)
数問診断の長さアプリの取得も会員登録も不要。答えるだけ
合う一品診断の答え御社の商品リストの中から、理由を添えて1つ
価格帯最安値に落とさない候補はリスト全体。合えば上位の価格帯も案内
レポート御社が見る画面開始 → 商品クリック → 診断経由の注文数
Rekottoレコット

お客様が体験するカスタマーフロー

アプリの取得も、会員登録も要りません。離脱される前に終わる長さで、答えたお客様は御社の商品ページに着きます。

数問で、傾向を分類する

お客様の回答から、肌質や好みの傾向を分類します。効果や体への作用はうたいません。

最安値ではなく、合う一品へ

候補は御社の商品リスト全体。「なぜ合うのか」を示したうえで、合えば上位価格帯もそのまま案内します

リンク1つで、御社のストアに

御社の作業はリンクを一か所に設置するだけ。開発チームの順番待ちは発生しません。

* 画面はサンプル店舗での表示例です。色や書体は御社の設定に合わせて変わります。

設計の考え方

うたわない。
分類して、推奨する。

化粧品やサプリメントの売り場では、店頭のスタッフが口で言えることを、そのままWebに書けません。だから多くの店舗は成分表と口コミを並べ、「どれが自分に合うのか」を判断する仕事をお客様に渡しています。レコットは、効果や体への作用を主張せずに「あなたにはこのタイプ、この商品」と分類して推奨します。接客の言葉が使えない売り場で、接客の役割だけを引き受ける設計です。

選ぶ仕事を、お客様に渡さない

成分表を読み比べてもらう代わりに、数問で候補を一品まで絞ります

分類して推奨する設計

効果や体への作用を主張せず、傾向を分類して商品を推奨します

推奨理由も、そのまま示す

「なぜ合うのか」を、配慮した表現でお客様に示します

御社のストア

リンクを1つ設置

yourbrand.example.jp

レコット診断

数問 → 合う一品へ

回答 → 御社の商品ページへ

Rekotto

rekotto.jp
レコットの診断レポートを、店舗の管理画面として表示したものです。上段に診断の開始数・完了率・商品クリック数・クリック率の4つの数字が並び、その下に日別の推移グラフと、セッションの行き先を4つに分けたドーナツ図が置かれています(サンプルデータ/パソコン)

Diagnosis

できること

診断が、
御社の売り場ですること

お客様の側で1つ、売り場の側で1つ、御社の側で1つです。

お客様の側

迷いを、分類にする

数問の回答から、肌質や好みの傾向を分類します

  • 数問で終わる長さ
  • アプリも会員登録も不要
  • 肌質・好み・使い方の傾向

売り場の側

合う一品まで、案内する

候補は御社の商品リスト全体。理由を添えて、そのまま商品ページへお送りします

  • 候補は御社の商品だけ
  • 「なぜ合うのか」を提示
  • 最安値に落とさず、合う価格帯へ

御社の側

選ばれ方が、数字で残る

診断を開始したお客様がどこへ進んだかを、レポートで確認できます。

  • 開始・完了・商品クリック
  • 診断経由の注文数
  • 回答の傾向データ
導入の流れ

設置まで、4つのステップ

御社にお願いするのは、商品リストの共有と、リンク1つの設置だけです。設問の設計から表現の確認までは弊社が行います。

01

商品リストを共有

御社の商品リスト(CSV)をお預かりします。ご用意いただくものは、これだけです

  • 商品名・画像・商品ページURLがあれば十分
  • 在庫や全商品の連携は行いません
  • 候補に入るのは、お預かりした商品だけ
02

設問と商品を対応づけ

どの回答がどの商品に向かうかを弊社が設計します。設問は用語リストに照らして一問ずつ確認します。

  • 設問の設計と商品への対応づけ
  • 用語リストに照らした表現の確認
  • 公開前に御社にご確認いただきます
03

リンクを1か所に設置

御社の作業はここだけです。テーマのコード変更はなく、開発チームの順番待ちも発生しません。

  • リンクを一か所に設置するだけ
  • テーマのコード変更なし
  • 設置箇所のご相談とサポート
04

レポートで確認

開始から商品クリック、診断経由の注文までを同じ画面で確認します。

  • 設問と対応づけは運用しながら調整
  • 回答の傾向もデータとして残る
  • 数字と回答データは御社のもの
レポート

診断のあとが、
数字で見えます。

診断を開始したお客様が、結果まで進んだのか、商品ページに進んだのか、途中で離れたのか。回答の傾向とあわせて、同じ画面で確認できます。数字も回答データも、御社のものです。

開始・完了・商品クリックの本数
診断経由の注文数
回答の傾向データが残る
数字と回答データは御社のもの

「買わずに帰った方が何を探していたかは、購買履歴には残りません。診断は、その方が言葉を残していく数少ない接点です。」

B

Burst / 開発チーム

ローンチパートナーの、
5つの条件。

日本での初期導入として、少数のブランド様と一緒に立ち上げています。実績の数字がない段階でお願いする以上、条件は御社に有利な側へ振ってあります。

無料(少数限定)

判断材料が出るまで、御社の持ち出しはありません。対象は少数のブランド様に限定します。

構築・設置は弊社が

設問の設計から商品への対応づけ、表現の確認まで弊社が行います。御社のチームの工数はかかりません

リンク1つ、コード変更なし

御社の作業はリンクを一か所に設置するだけ。開発チームの順番待ちを待たずに始められます

測定方法を事前に合意

比較方法・期間・判定基準を開始前に文書で取り決めます。数字が出てから測り方を動かさないので、そのまま社内の判断材料になります

結果は御社のもの

数字も回答データも、継続の有無にかかわらず御社に残ります。数字が動かなかった場合でも、手ぶらにはなりません

候補に入るのは御社の商品だけ
リンク1つで設置・コード変更なし
効果や体への作用をうたわない設計
用語リストに照らして表現を確認
数字と回答データは御社のもの
?FAQ

よくあるご質問

レコットについて、よくいただくご質問をまとめました。

商品が10点以上あり、お客様が「どれを選べばいいか」で迷いやすいブランド様に向いています。スキンケア、サプリメント、ヘアケアのように、成分や使い方で選び分けるカテゴリと相性のよい設計です。反対に、商品が数点で選ぶ余地が小さい場合や、すでに同じ役割の接客ツールを運用されている場合は、お役に立てる余地が小さくなります。その場合は、お問い合わせの段階でその旨をお伝えします。

御社の商品リストから逆算して弊社が設計します。答えが商品の違いに結びつかない質問は入れません。設問の文言は用語リストに照らして一問ずつ確認し、公開前に御社にご確認いただきます。運用しながらの調整も可能です。

商品リスト(CSV)と、リンクの設置箇所です。商品名・画像・商品ページURLがあれば十分で、在庫や全商品の連携は行いません。候補に入るのは、お預かりした商品だけです。

診断を開始した数、結果まで進んだ数、商品ページをクリックした数、そして診断経由の注文数です。あわせて、回答の傾向がデータとして残ります。「買わずに帰った方が何を探していたか」は購買履歴には出てきません。診断は、その方が言葉を残していく数少ない接点です。

現在は、ブランドごとに発行する専用リンク1本でのご提供です。リンクを置く場所は、トップページでも商品一覧でもメールでも構いません。診断は御社だけのもので、他社と共用することはありません。Shopifyアプリとしての連携と、サイトに埋め込むウィジェットは順次ご用意します。組んだ設問と集まったデータは、そのまま次の形に引き継げる前提で設計しています。

診断は、効果や体への作用をうたわず「分類して推奨する」設計で、文言は用語リストに照らして確認しています。表現のリスクを抑えるための設計であり、法的な判断を代替するものではありません。最終的な表現は、御社の基準に合わせて一緒に調整します。

回答は御社のデータとしてお渡しします。他のブランド様の診断と混ぜて使うことはありません。個人を特定する情報を取得するかどうかは、設問の設計時に御社と決めます。取得しない構成でも診断は成立します。

商品リストをお預かりしたあと、設問の設計、商品への対応づけ、表現の確認までを弊社が行います。目安の期間は商品点数と設問の数によって変わりますので、お問い合わせの際に御社の点数を前提にお伝えします。御社の作業はリンクを一か所に設置するだけです。

まずは、動くデモから。

資料より先に、お客様が見る画面をそのまま歩いてみてください。サンプル店舗から診断、結果、商品ページまで実際に動きます。御社に向くかどうかは、5分で判断できます。

数問で終わる診断 · 候補は御社の商品だけ · リンク1つで設置

rekotto.jp
レコットの診断の質問画面。9問目に「スキンケアで重視したいバランスを教えてください。」という見出しがあり、その下にうるおい・さっぱり感・透明感などの項目を低め〜高めで調整するスライダーが並びます。上には、よく選ばれる組み合わせをまとめて選べるボタンが4つ置かれています(パソコン)